【週末トレード反省会】9月14日~9月18日

今週の成績

今週対象記事が確認できたのは9/15(火)・9/17(木)の2日分である。両日とも7ペア全てで環境認識は行ったが、エントリーは一度も成立しなかった週だった。

項目 件数
シナリオ数 14件(9/15:7件、9/17:7件)
シナリオ成立数 0件
シナリオ不成立数 0件
判定不能数 12件(方向性の結論はあるが評価記載なしのため。うち静観2件は方向性の結論自体が無いため成立/不成立の対象外)
エントリー実行数 0件
見送り数 14件
合計pips 記載なし(エントリー0件のため集計対象外)
勝敗 該当なし(エントリーが一度も無く、勝敗自体が発生していない)

推奨レベル帯ごとの集計は以下の通り。

レベル帯 件数 成立 不成立 判定不能/その他
0〜3(弱) 2件 0件 0件 静観2件(うち1件は「静観で正解」と評価記載あり)
4〜6(中) 1件 0件 0件 判定不能1件
7〜10(強) 11件 0件 0件 判定不能11件

件数が少なく、現時点ではレベル別の傾向について断定的なことは言えない。

シナリオ別の詳細(参考)

  • 9/15 ドル円:4H押し目買い/レベル9 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 ユーロドル:4H戻り売り/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 ポンドル:4H戻り売り/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 豪ドル:4H戻り売り/レベル10 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 ユーロ円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 ポンド円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/15 カナダ円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/17 ドル円:4H押し目買い/レベル10 → エントリーなし・判定不能
  • 9/17 ユーロドル:静観/レベル0 → エントリーなし・静観で正解
  • 9/17 ポンドル:静観/レベル0 → エントリーなし・評価記載なし
  • 9/17 豪ドル:4H戻り売り/レベル5 → エントリーなし・判定不能
  • 9/17 ユーロ円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/17 ポンド円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能
  • 9/17 カナダ円:4H押し目買い/レベル7 → エントリーなし・判定不能

Good

  • 9/17ドル円:20時23分に1時間足の水平線へタッチしたが、「ローソク足確定ではないので焦るな」と自制して待った。結局波が出ずエントリーには至らなかったが、確定を待つという規律を優先できた。
  • 9/17豪ドル:ドル円と同様に20時20分に1時間足の水平線へタッチしたが確定を待つ姿勢を崩さず、結局波が出ずエントリーは見送りとなった。焦って飛び乗らなかった点は評価できる。
  • 9/17ユーロドル:4時間足の波のリズムが変わったことに気づき、環境認識の結論を「静観」とした。記事内でも「静観で正解。1時間足の点線がビタで効いている」と評価されており、変化を察知して判断を切り替えられた。
  • 9/17ポンドル:ユーロドルと同じロジックで静観を選択し、1時間足水平線が効いていると判断した。方向感が崩れている場面で無理に結論を出さなかった。

More

  • 9/15ドル円:現象→4時間足の押し目買いという結論に対し、9時ごろに1時間足で波が先に出てそのまま伸び、「自分には取れない波」となった。原因→水平線までの戻りを待つ想定だけを持っており、戻りきらずに波が先行するケースへの対応を用意していなかった。対策→押し目買い/戻り売りの結論を立てる際、「戻ってから反発」のシナリオと同時に「戻りきらずに波が先行する」シナリオも想定し、後者の場合にどこまで浅い戻りでエントリーを許容するかの基準をあらかじめ決めておく。
  • 9/15ユーロドル:現象→4時間足水平線まで戻さないまま下降の波が出て、「自分にはとれない波」となった。原因→ドル円と同じく、戻り待ち一辺倒の想定だった。対策→ドル円と同様、戻りきらない波が先行するケースの判断基準を用意する。
  • 9/15ポンドル:現象→朝10時ごろにエントリーポイントへ到達し、そのまま行ってしまい「自分には取れない」結果となった。原因→同じく戻り待ちの想定のみだった。対策→同上。

今週繰り返したパターン

  • 戻りを待っている間に波が先行して乗れない ×3(9/15 ドル円・ユーロドル・ポンドル)
    3ペアとも「4時間足水平線までの戻りを待つ」結論を立てたが、いずれも戻りが浅いまま波が先行し、「自分には取れない波」という同じ表現で見送りに終わっている。戻り待ち一辺倒の想定が同じ日に3回連続で裏目に出た形である。
  • 1時間足水平線タッチ後、ローソク足確定を待って様子見 ×2(9/17 ドル円・豪ドル)
    両ペアとも水平線タッチ直後に飛びつかず確定待ちを選択し、結局波が出ずエントリー見送りとなった。結果的にエントリーはできなかったが、規律としては同じ判断を2回続けて守れている。

判断の品質

今週はエントリーが一度も無いため「良い勝ち/悪い勝ち/良い負け/悪い負け」に該当する事例はなく、見送りの質のみが対象となる。理想は「勝ちを増やす」ことではなく「良い勝ちと良い負けを増やす」ことにあるが、今週はまずその手前の「良い見送りを増やす」段階の材料が中心である。

分類 該当
良い勝ち/悪い勝ち/良い負け/悪い負け 該当なし(エントリー0件)
良い見送り 9/17ユーロドル(静観で正解と評価記載あり)、9/17ポンドル・ドル円・豪ドル(確定待ち・環境認識の変化を根拠にした見送り)
機会損失 9/15ドル円・ユーロドル・ポンドル(戻り待ちの間に波が先行し、結論の方向自体には記事の記述上乗れていた可能性があるが、明示的な評価記載が無いため断定はできない)
判定不能 9/15豪ドル(水平線まで戻らず「できることはなかった日」とのみ記載、方向性の情報なし)、9/15・9/17のユーロ円/ポンド円/カナダ円(評価記載なし)

まとめ

継続していきたいポイント

  • 1時間足水平線タッチ後、ローソク足確定を待ってから判断する規律(9/17ドル円・豪ドル)
  • 4時間足の波のリズムの変化に気づいて静観へ切り替える判断(9/17ユーロドル・ポンドル)

改善したいポイント

  • 戻りを待つ想定しか持たず、戻りきらずに波が先行するケースで乗れない状態が9/15に3ペア連続で発生した(ドル円・ユーロドル・ポンドル)

来週の挑戦

  • 押し目買い/戻り売りの結論を立てる際、「水平線まで戻ってから反発」のシナリオに加えて「戻りきらずに波が先行する」シナリオも必ず想定し、後者の場合にどこまで浅い戻りでエントリーを許容するかの基準を事前に言語化する
  • 1時間足水平線タッチ時に「ローソク足確定を待つ」という9/17で機能した規律を来週も継続する

参照記事:
9/15, 9/17

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