11月10日(月)トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • ダウカウント
    • まずは明確なトレンド転換シグナルをダウカウントで見つける
      • トレンド転換シグナルは3種類
      • トレンドが転換するポイント(下落から上昇への転換など)
      • トレンドが発生するポイント(ヨコヨコの動きからの高値抜けなど)
      • トレンドが継続するポイント(上昇トレンド中の前回高値越えなど)
  • 水平線の意味
    • トレンド転換した所が一番安いところ
    • 押し目買い勢力 / 戻り売り勢力
      • 止まりやすい
      • 波が出やすい
      • 抜けてもトレンド転換しない
    • 買い⽀え / 売り抑え勢⼒
      • 止まりやすい
      • 抜けたらトレンド転換
    • FXは節⽬でできている
      • 中途半端な位置に市場参加者の「こうしたい」はいない
  • エントリー
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
  • チェックポイント
    • 4時間」の波が止まって押し目買い(戻り売り)エリアで入る
      • ローソク⾜1本で⽌まったではない。⽌まったかどうかも「波」という単位で⾒る
      • エントリポイントが来たと思ったら、下位足⇒上位足を確認して波のサイズに違和感がないか最終確認
      • 4時間足と1時間足同時にトレンド転換したら「攻防ライン」を見る
      • 4時間足と1時間足同時にトレンド転換したら「攻防ライン」を見る
    • 高値を超えたその高値で波がでるの?の自問自答
      • 『そこから波が出ると思う?』
        • 図示する
    • 相場には「売り」と「買い」の2種類しかない
    • 相場には「既存」と「新規」の2種類しかない
      • 「既存」=ポジションを持っている
      • 「新規」=新たにポジションを持とうとする
    • 伸びきりはMAで追う
    • 今いるところから押したらとか考えない。もう押しているんだったら買いしか考えない
    • 移動平均線が交差したらもう獲物ではない
    • エントリー前に必ず上位足も確認して、①波が出そうな位置であるか?②トレンドフォローになっているか確認する
      • すでに戻し過ぎなどで買い支え、売り抑えになってしまった場合はエントリーしない
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 木曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の途中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の根っこ

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の途中

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の途中

結論

4h押し目買い

上昇に優位性があると見たとき、特段上位足でも気になるものはない状態。

動きがあるとしたら今夜かな?

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 戻りをつけなかったので特段なし

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの上に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

押し目形成中

安値を更新して下目線の勢力もいると思うし、自分も基本的には下目線だけど「明確に抜けた」とは見れないから、買い支えにしておく

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
SMAは上にいる

下降の波の根っこ

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

押し目形成中

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいるので抑えられやすい

上昇の波の根っこ

結論

4h押し目買い

スクショ時点で4hのローソク足が、長い下髭をつけているのが気になる⇒止められて波が出てしまいそう。

でもセオリー通りで見ると1hの注文の集中が少ないのと、4hのMAもまだ追い付いていないので16時ごろまで動かないか?

波を取り逃がしたくないとい焦る気持ちと、まだ時間経過的に波出ないだろいう葛藤がすごい・・・!

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 迷った挙句、4hで押し目買い
    • 1.15566⇒1.15768
    • 1.15566⇒1.15808
      • 午前中にはエントリーして、うまく根っこをとらえられた
  • エントリー後どうしても5分足で動きを追ってしまい、ローソク足の一本一本の挙動に踊らされてしまう。
    • 最初伸ばそうと思ってたところまで持つのがしんどい
  • 利確タイミングはドンピシャ(前回高値)だった

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下(高くなったら売りたい)
青色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいる

下降の波の途中

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいる

戻り形成中

ちょっとダウカウント違和感ある(全戻しにの可能性もある)。

売り抑えの勢力にも見える

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の根っこ

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の根っこ

結論

様子見

日足の売りと4hの買いの戦争状態になると思うので様子見(値幅もそんなにない)。

日足が全戻しにも見えて、MAをまだ上にいるのでこれから売りが来る可能性のリスクが大きいと見ている。

なので日足の上昇トレンド転換後に狙っていくで、問題ないと捉えてる

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 環境認識の通り戦争状態で膠着している。どんどん環境認識力がってるぞ俺!

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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