6月23日(火)トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 前提
    • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
      • 優位性がないところで何をやっても負ける
    • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
    • 俺の思考・行動を続けたらトータルで勝てる=資金が増えていく
      次のトレードは勝てるかは、何が起こるかわからない
    • リスクは2つある
      • ① 避けられるリスク
      • ② 避けられないリスク
        • ②は受け入れる覚悟が必要。我々はトレンドフォロワーなので、勝つか負けるかではなく、「波に乗ろうという意識」が大事。
        • 避けられないリスクはどうするか?=可能性に賭けて覚悟を決めてトレードをするしかない
  • エントリー時の注意
    • 軸足のどの波を狙っているか意識する
      • 4h足?1h足?1波?3波?
      • N型(負けやすい)
      • 早い波(負けやすい)
      • しっかりした波(どこおわ使える)
      • 間延びした波(どこおわ使える)
    • エントリー時にそこから波が出ると思う?という自問自答をする
  • ホールド中の注意
    • ホールド中は「優位性(流れが変わったら)がなくなったら決済するだけ」
    • ホールドは相場を観察ではなく自分を観察することが中心
  • トレードにおける改善点
    • エントリーが早すぎるという反省が多い
      • 15分足や1時間足のローソク足が確定するまで待つ
    • 根拠が弱いと認識しつつ(リスクではなくなぁなぁになってるだけ)ゴリ押ししてエントリーしてしまう
      • 環境認識と行動の不一致をなくす
      • 何を根拠に入ったか(15分足確定、MA反発など)のメモを残す
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の途中

日足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の根っこ

1H足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
    • 平行
  • 下降の波の根っこ

各足の勢い

  • 週足:上昇の波の途中⇒上
  • 日足:上昇の波の途中⇒上
  • 4h:上昇の波の根っこ⇒上弱
  • 1h:下降の波の根っこ下弱

結論
4h押し目買い

シンプルな押し目買い。

1hはまだ戻り売りなので、売り支えになるのを待つのと、水平線抜けたからってすぐにエントリーしない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?波が出ると判断してたら波が出たか?)

  • 15:19
    • 4hの押し目買い狙いで、 1hの売り抑えを抜けてきた。
      15分足で見ても抜けてが、いつもこの段階でエントリーして負けるので、今日はまだ待ってようと思う。
  • 23:25
    • 4hの波の形を見るとMAも下に来ていて、時間経過も十分だなと思った。
    • 1hの波を見ると、まだ売り抑えは一度しか 抜けてないが、軸足の4hの方で買いたい勢力がいるなという感じの動きをしていて、MAは若干卵気味だけど、上に超えてきているなと感じた。
    • さらに下位足に落とすと、15分足が上昇トレンド転換をしていて、このまま上位足の4hの波に波及するんじゃないかなと思って エントリー。 
  • 23:44
    • ちょっとの値動きで、損切した方が良いんじゃないか?これは伸びなんじゃないか?という声(プロスペクト理論?)がメチャささやいてくる
  • 黄色矢印の陰線でメチャクチャ切りたくなったけど、自分の4hの水平線を信じて、ホールドを続けた

環境認識力養成講座のメモ

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

日足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
    • 時間経過で安値更新できないと、売り抑え
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

1H足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中

各足の勢い

  • 週足:下降の波の途中⇒下
  • 日足:下降の波の途中⇒下
  • 4h:下降の波の途中⇒下
  • 1h:調整中⇒下弱

結論

静観する

1hを見るにいったんは4hの下降の波はひと段落したように思える(調整に入った?)

なのでいったん、時間経過を待とうと思う

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?波が出ると判断してたら波が出たか?

  • 4hは調整の波になったと見ていたけど、下位足の波の途中で、ガンガン下方向の波が出た。
    ここは環境認識を間違えた。
  • 4hの波の途中から波に乗るのは苦手なので、自分には取れない波。
    • 1hの調整からのトレンド転換で再度波が出るところを狙えるかがカギ

環境認識力養成講座のメモ

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

日足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • MAは卵
  • 上昇の波の根っこ

1H足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
    • 間延びしてる可能性もあり
    • 点線に抑え勢力いる
  • MAは下にいる
  • 上昇の波の根っこ

各足の勢い

  • 週足:下降の波の途中⇒下
  • 日足:下降の波の途中⇒下
  • 4h:上昇の波の根っこ⇒上弱
  • 1h:上昇の波の根っこ⇒上弱

結論

4h押し目買い

タイミング来たとしても4hのMAの向き次第では狙えない。

1hの間延びした波で4hに波及する可能性もあり

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返りテクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?波が出ると判断してたら波が出たか?

  • ほぼ予想通り。1hの点線を超えられずに、押し目買い勢力が入らなかったので、上方向の波は出なかった

環境認識力養成講座のメモ

豪ドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

日足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中

1H足方向:下

  • 売り抑えり勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中
    • 現時点だと下ヒゲで戻されてる。
      抜けた場合トレンド転換になる

各足の勢い

  • 週足:下降の波の途中⇒下
  • 日足:調整中⇒下弱
  • 4h:調整中⇒下弱
  • 1h:調整中⇒下弱

結論

静観

基本的には下目線だけど、まだ方向感しっかり決まってない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?波が出ると判断してたら波が出たか?)

  • 環境認識の通り下方向に波が出たけど、今日は何もできる日ではなかった

環境認識力養成講座のメモ

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる