10月14日(火)トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識の定義
    • 今の波の状況+今後の波のなりやすさ
      • 市場参加者の意向に⾃分を合わせる
  • ダウカウント
    • まずは明確なトレンド転換シグナルをダウカウントで見つける
      • トレンド転換シグナルは3種類
      • トレンドが転換するポイント(下落から上昇への転換など)
      • トレンドが発生するポイント(ヨコヨコの動きからの高値抜けなど)
      • トレンドが継続するポイント(上昇トレンド中の前回高値越えなど)
  • 水平線の意味
    • トレンド転換した所が一番安いところ
    • 押し目買い勢力 / 戻り売り勢力
      • 止まりやすい
      • 波が出やすい
      • 抜けてもトレンド転換しない
    • 買い⽀え / 売り抑え勢⼒
      • 止まりやすい
      • 抜けたらトレンド転換
    • FXは節⽬でできている
      • 中途半端な位置に市場参加者の「こうしたい」はいない
  • チェックポイント
    • 4時間」の波が止まって押し目買い(戻り売り)エリアで入る
      • ローソク⾜1本で⽌まったではない。⽌まったかどうかも「波」という単位で⾒る
      • エントリポイントが来たと思ったら、下位足⇒上位足を確認して波のサイズに違和感がないか最終確認
      • 4時間足と1時間足同時にトレンド転換したら「攻防ライン」を見る
    • 高値を超えたその高値で波がでるの?の自問自答
      • 『そこから波が出ると思う?』
        • 図示する
    • 相場には「売り」と「買い」の2種類しかない
    • 相場には「既存」と「新規」の2種類しかない
      • 「既存」=ポジションを持っている
      • 「新規」=新たにポジションを持とうとする
    • 伸びきりはMAで追う
    • 今いるところから押したらとか考えない。もう押しているんだったら買いしか考えない
    • 移動平均線が交差したらもう獲物ではない
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 木曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

波の途中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

波の終わり。押し目形成中

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいるけど、ローソク足と交差したからもう獲物ではない

もしかしたら青のダウカウントで見ていて、上昇トレンド転換したと見ている勢力もいるかもしれない。

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは下にいる

結論

スルー

4Hの戻り売りが狙えそうな形になったけど、MAと交差してしまったのと、青のダウカウントの可能性があり、上昇の勢力も増えてきてるとみて狙わない。

1Hは上昇を続けているけど、4Hのラインで止められてるのでヨコヨコの動きが続きそう

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 4Hの波が出た・・・。すごい出たわけではないかもしれないけど、70pipsぐらい動いてるので、波が出たんだと思う。
  • MAと交差してすぐに100%獲物じゃないと判断するのはよくなのいのだろうか?改めて見返すと間延びして抑えられてると見えるので、そのように判断してもよい時もあるのか?添削を待とう。。。
    • 冷静に考えると交差の認識を間違えてそう。上昇トレンドを狙うときに上にMAがあって交差した場合は狙えないと思うけど、下降トレンド狙うときに、上にMAがあるのはむしろ追い風じゃないか・・・?
  • 一応「自分ならどこから売るか?」も追いかけていて、塾長と同じ「1HのMAが邪魔だからそこを抜けてからかな」という視点を持ててたのはGood。
    待ってればまたチャンスは来るさ~

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

波の終わり

SMAは下にいるけど交差してる。直近は割ってるけど、週足なのでなんとも言えない

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
SMAは上にいる

週足の買い支えに反応

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

1H足方向:下(高くなったら売りたい)

緑ラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

結論

スルー

特にやれることがない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • これはラインが効いてるとみて良いよね・・・?
  • ここから売れないという環境認識は塾長と同じった
  • ダウカウントが1種類しか見れてなかったので、そこは調整したい

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下(高くなったら売りたい)
青色ラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいる

波の終わり

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは卵

波は出始めに見えるけど、MAと交差してるので狙えない

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

ダウカウントしづらい

結論

スルー

4Hで上昇の波が出たようにも思えるけど、MAと交差してるのと、日足と戦争状態になるので(日足下、4H上)ここからは何もできない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 戦争状態という環境認識塾長と同じだった
  • 結果、日足の売り勢力が勝ってるので4H押し目買いを狙わなくてよかった。
  • 戦争状態を見つけるのと、その場合狙わないというのはよく見えて来ている実感がある

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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