4月20日(月)トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
    • 優位性がないところで何をやっても負ける
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • 俺の思考・行動を続けたらトータルで勝てる=資金が増えていく
    次のトレードは勝てるかは、何が起こるかわからない
  • 4時間の波は、1時間の注文の集中抜け1時間が準備ができたかがエントリポイント
    • 1時間が準備が出来たら下位足に落としてエントリを狙っていく
    • 下位足のトレンド転換シグナルがエントリポイント
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
        • エントリーするところは抜けなかったら逆行するとこ
  • 軸足のどの波を狙っているか意識する
    • 4h足?1h足?1波?3波?
    • N型(負けやすい)
    • 早い波(負けやすい)
    • しっかりした波(どこおわ使える)
    • 間延びした波(どこおわ使える)
  • ホールド中は「優位性(流れが変わったら)がなくなったら決済するだけ」
  • ホールドは相場を観察ではなく自分を観察することが中心
  • トレードにおける改善点
    • エントリーが早すぎるという反省が多い
      • 15分足や1時間足のローソク足が確定するまで待つ
    • 根拠が弱いと認識しつつ(リスクではなくなぁなぁになってるだけ)ゴリ押ししてエントリーしてしまう
      • 環境認識と行動の不一致をなくす
      • 何を根拠に入ったか(15分足確定、MA反発など)のメモを残す
  • 自分がエントリーしたところから即、爆伸びすると思わない!
  • リスクを軽視する自分がいるのでは?
    • 上位足の移動平均線注意
  • 自分がエントリーしたところから急に伸びることはあり得ない!
    • エントリータイミングが来ていても絶対に焦らない、飛び乗らない。本当にエントリーしていいか、最終確認をする
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 水曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:上

  • 青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは下にいるので支えられやすい
    • 若干角度上向きになってる
  • 上昇の波の根っこ

日足方向:上

  • 黄色ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波は出ない
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • オレンジラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない
    • 戻しすぎ。まだ全戻しではない
  • SMAは下にいるので支えられやすい
    • ローソク足確定してないので変わる可能性もある
  • 戻し中

1H足方向:下

  • 緑ラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 全戻し

各足の勢い

  • 週足:上昇の波の根っこ⇒上
  • 日足:上方向の調整⇒上弱
  • 4h:下方向戻し形成中⇒下
  • 1h:下方向全戻し⇒下弱

結論
静観~1h全戻しからの売り

1hの全戻しが見えるけど、週足が押し目買いの根っこにいることもあり、荒れる可能性がある。

無理に売りを狙う必要もないので、1h全戻し売りを狙う場合は、時間経過を長めに待つ。

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 1hの波は出たけど、自分に的には入りどころがなかったのと、無理にエントリーしてまで相場にかかわろうと思えるようなチャートではなかったので、エントリーはしなかった。

環境認識力養成講座のメモ

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 青色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
    • ピンクのダウカウントも見える
      その場合は上昇トレンド
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 下降の波の根っこ

日足方向:上

  • 黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の根っこ

4時間足・1時間足

4H足方向:上

  • オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

1H足方向:下

  • 緑ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 戻り中

各足の勢い

  • 週足:色々可能性あってよくわからない⇒?
  • 日足:上昇の波の根っこ⇒上
  • 4h:下降の波の途中⇒下
  • 1h:戻り中⇒下

結論

4h戻り売り

波のリズムが直近急に早くなったから、違和感あり。

4hショートで入る場合は、日足の押し目買いリスクがあるので、ホールド注意。

4hと1h同時に抜けてるので斜めのラインも意識

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 21:21(黄色丸の所)で4hと1hが同時に抜けているので、攻防ライン抜けでエントリーをしたいなとメチャクチャ思って、15分足を見た。

    確かに斜めのラインで言うと抜けたけど、15分足でダウカウントすると気になる水平のところを抜けておらず、15分足ではまだ上昇トレンドなので、 入るのをやめた。

    1hの水平線は抜けていたので、 すごく迷ったけど、直近の波も勢いが急で変な波なので「やっぱりもうちょっと踏みとどまろう」と思った
    • 結果踏みとどまって正解!ナイス我慢!今までだったら、ちょっと試しにとかやっていたけど「武器はダウカウント」なので、ダウカウントしてみてダメだから、エントリーしないで正解

環境認識力養成講座のメモ

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上

  • 青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
    • ピンクのダウカウントもある。
      その場合は調整中
  • MAは卵下にあるので支えられやすい
  • 上昇の波の途中

日足方向:上

  • 黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
  • MAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の根っこ

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

1H足方向:下

  • 緑ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 戻り中

各足の勢い

  • 週足:方向感良くわからない⇒?
  • 日足:上昇の波の根っこ⇒上
  • 4h:下降トレンド転換初動⇒下強
  • 1h:戻り中⇒下

結論

4h戻り売り

ユーロドルと基本同じ。

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • エントリーできるような状況にならず。
    特にできることはなかった。

環境認識力養成講座のメモ

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる