3月5日(木)トレード日誌 

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • 俺の思考・行動を続けたらトータルで勝てる=資金が増えていく
    次のトレードは勝てるかは、何が起こるかわからない
  • 4時間の波は、1時間の注文の集中抜け1時間が準備ができたかがエントリポイント
    • 1時間が準備が出来たら下位足に落としてエントリを狙っていく
    • 下位足のトレンド転換シグナルがエントリポイント
  • ホールド中は「優位性がなくなったら決済するだけ」
  • 優位性がないところで何をやっても負ける
  • MAが横になって再度伸びるはない!MAの角度はちゃんと意識する。軽んじない。
    • ヨワンビルには気をつける
  • 軸足のどの波を狙っているか意識する
    • N型(負けやすい)
    • 早い波(負けやすい)
    • しっかりした波(どこおわ使える)
    • 間延びした波(どこおわ使える)
  • エントリー
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
    • 売り買いの攻防をちゃんとイメージする
      • 注文の集中を抜けたらエントリーするので、相手勢力は死ぬ気で止めてくる
        その勢いを楽観視してはいけない
    • 波が来なければ自分が狙っているところは、逆行するポイントでもある
  • 不確実性の壁
    • FXは「正しい努力(分析)」が「正しい結果(利益)」に直結しない。相場には常に0.01%の例外や、想定外のノイズが入り込み損失に繋がることも多々ある
    • 環境認識もエントリータイミングも正解だったけれど、たまたまその1回は確率的に負ける回だったということも多々ある
  • 『自分のしようとしている罪悪は分かっているが、私の不条理な自我が決意に打ち勝ってしまう』
    • プロスペクト理論に打ち勝て!
  • 『一般社会とはまったく異なるこの相場の世界で成功するためには、トレーダーの強い自制心と自己信頼が求められる
    • 自分を律し、己の環境認識を信じろ!
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 水曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:下(高くなったら売りたい)

  • 青色ラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは下にあるので抑えられやすい
  • 全戻し

日足方向:上(安くなったら買いたい)

  • 黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは下にいるので支えられやすい
    • 角度やや緩め⇒下向き
  • 上昇の波の根っこ
  • 週足の売り抑えで止められてる

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

  • オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中
  • すぐ下に日足の押し目買いラインあり

1H足方向::下(高くなったら売りたい)

  • 緑ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中
  • すぐ下に日足の押し目買いラインあり

各足の勢い

  • 週足:全戻しまできてるけど、前回高値で反発⇒上方向
  • 日足:押し目買いの根っこ付近。MA下向き⇒上方向弱
  • 4h:下降の波の途中⇒下方向
  • 1h:下降の波の途中⇒下方向

結論
4h戻り売り

長いトレンドラインを抜けてきていて、週足の下方向への圧力が思ったより強そう。

4hで日足抜けるか試すのはありだと思う。

抜けたときは大きく動く。抜けない場合は反発もでかいので、過ぎに着る&本lot入れない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 4hの直近のダウカウント狭くなってるぞ!癖あるから、意識的に直せ!
    • 塾長の4hダウカウントと違っていたので軌道修正を
  • シナリオ読み返すと、抜けるか抜けないかの予測を試そうという思考が強くなってしまっている。軌道修正を。

環境認識力養成講座のメモ

  • 上位足が押しをつけてるかの判断は、下位足がトレンド転換して、エントリーポイント来たらへんでの判断で良い(上位足=日足、下位足=4h)
  • 4hでトレンド転換シグナルがでて、1hの戻り売りの状態なので、4hの1波狙える状況
  • トレンド転換シグナルが出たところ=1波
  • 一般トレーダーの損切位置が見えていると思うので、それよりかなり浅いところで切れるのがどりぎば⇒傷は浅いので、2回、3回と追っていける。

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)

  • 青色ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 全戻し

日足方向:下(高くなったら売りたい)

  • 黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
    • 乖離大
  • 下降の波の途中~戻り形成中
  • 週足の水平線で止められてる

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

  • オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
    • 直近の波の大きさだと黄色ダウカウント。でもピンクのダウカウントもいるのか?
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 戻り形成中

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

  • 緑ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 調整中

各足の勢い

  • 週足:全戻しまできてるけど、前回安値で耐えてる⇒上方向
  • 日足:下降の波の途中。MA乖離大⇒下方向強
  • 4h:戻り形成中⇒下方向
  • 1h:上方向で調整中⇒上方向弱

結論

4h戻り売り

MAとの位置的にタイミングが合えばシンプルな戻り売りかなと。

懸念としては、4hで押し目買いの勢力もいそうなのと、週足の買い支えがいるので、下方向に進んだとしても急激な反発にあいそうなことは頭に入れておく

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 12:24
    • 気になっていたトレンドラインを抜けて順調に 下降中。1hの水平線ラインを抜けてローソク足が確定はしていなかったけども勢いがあったので、迷いがありつつもエントリー。
      • 4時間足も見に行って再度ダウカウントを引き、良い感じの波の大きさになっていたことも確認
  • 15:24
    • 週足の反発も警戒していて、5分足で陰線の次に少し長めの陽線が出てきたところで、反転の兆しと捉え利確
      • 1.16144⇒1.15944=+20pips
  • 振り返り
    • 塾長のダウカウントとは違っていたけど、自分の中ではダウカウントの形状、MAとの位置関係、下位足のトレンド転換でのエントリーなど、一貫して納得のいくトレードができた。
    • 利確タイミングは、いつもなら抜ける可能性もあるかも?と、半分決済、半分建値といった選択をしていたけど、週足の反発の強さを理解していたので、最高のタイミングで全決済できたのは良かった。

環境認識力養成講座のメモ

  • 塾長は4hをピンクのダウカウントで見ていた。難しい!

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)

  • 青色ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは卵
    • 下に抜けたとも言い難いし、上にいるとも言えない
  • 全戻し

日足方向:下(高くなったら売りたい)

  • 黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい
  • MAは上にいるので抑えられやすい
    • 乖離大
  • 下降の波の途中
    • 週足の買い支えで反発

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

  • オレンジラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない
    • 戻しすぎ
  • SMAは卵
    • 角度緩い
  • 戻り形成中

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

  • 緑ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 調整中
  • 直近のヒゲ連発がすごく嫌だ

各足の勢い

  • 週足:全戻し⇒上方向弱
  • 日足:下降の波の途中。MAとの乖離大⇒下方向強
  • 4h:戻しすぎ⇒下方向弱
  • 1h:上方向で調整中⇒上方向弱

結論

静観

狙えそうなものはない

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • ユーロドルに全集中していたのでこちらは気にしていなかったけど、4hの水平線の判断が売り抑えだったので自分にはできることはなかった。
    • 戻り売りのところに引いていれば、、ユーロドルと同じように狙っていけたけど、4hのMAの角度が緩くなっているのが気になって、自分はエントリーできなかったと思う。
      • これはヨワンビルなのか、べったりローソク足に沿っているからグランビルなのかどっちだろう???

環境認識力養成講座のメモ

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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