11月14日(金)環境認識

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • ダウカウント
    • まずは明確なトレンド転換シグナルをダウカウントで見つける
      • トレンド転換シグナルは3種類
      • トレンドが転換するポイント(下落から上昇への転換など)
      • トレンドが発生するポイント(ヨコヨコの動きからの高値抜けなど)
      • トレンドが継続するポイント(上昇トレンド中の前回高値越えなど)
  • 水平線の意味
    • トレンド転換した所が一番安いところ
    • 押し目買い勢力 / 戻り売り勢力
      • 止まりやすい
      • 波が出やすい
      • 抜けてもトレンド転換しない
    • 買い⽀え / 売り抑え勢⼒
      • 止まりやすい
      • 抜けたらトレンド転換
    • FXは節⽬でできている
      • 中途半端な位置に市場参加者の「こうしたい」はいない
  • エントリー
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
  • チェックポイント
    • 4時間」の波が止まって押し目買い(戻り売り)エリアで入る
      • ローソク⾜1本で⽌まったではない。⽌まったかどうかも「波」という単位で⾒る
      • エントリポイントが来たと思ったら、下位足⇒上位足を確認して波のサイズに違和感がないか最終確認
      • 4時間足と1時間足同時にトレンド転換したら「攻防ライン」を見る
      • 4時間足と1時間足同時にトレンド転換したら「攻防ライン」を見る
    • 高値を超えたその高値で波がでるの?の自問自答
      • 『そこから波が出ると思う?』
        • 図示する
    • 相場には「売り」と「買い」の2種類しかない
    • 相場には「既存」と「新規」の2種類しかない
      • 「既存」=ポジションを持っている
      • 「新規」=新たにポジションを持とうとする
    • 伸びきりはMAで追う
    • 今いるところから押したらとか考えない。もう押しているんだったら買いしか考えない
    • 移動平均線が交差したらもう獲物ではない
    • エントリー前に必ず上位足も確認して、①波が出そうな位置であるか?②トレンドフォローになっているか確認する
      • すでに戻し過ぎなどで買い支え、売り抑えになってしまった場合はエントリーしない
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 木曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の途中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる

上昇の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる。角度が横になってきて、上昇の勢いが落ちてきてると判断。

戻り形成中

黄色いダウカウントもあるけど、MAの角度から自分は青いダウカウントで見てる(下目線)

点線のオレンジ水平線は黄色ダウカウントの場合の水平線。

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい 

SMAは下にいる

結論

4h戻り売り

4hは下降トレンド転換してると見ている。

日足の押し目買いとぶつかるエリアなので、押し返されたらすぐ撤退するようにリスクを把握しつつ、エントリーする

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

押し形成中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
SMAは下にいる

上昇の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に買い支え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは下にいる

上昇の波の途中

青いダウカウントも見える

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるの

上昇の波の根っこ

結論

様子見

4hで青いダウカウントもみえる。
ここで波が出るとすると、MAが全然追い付いていないので、「ほんとに波がでるかな?」というのが気になる。

黄色ダウカウントだと押しをつけるころには下降トレンド転換してると思うので、4h押し目買いは狙えない状況になっていると思う。

なのでこの後のチャートの動きを観察しようと思う。

(1hであれば、押し目買いすごく入りやすそうな形してるなぁ。。。)

トレード日誌で答え合わせする

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下(高くなったら売りたい)
青色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいる

下降の波の終わり

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に売り抑え勢力がいる⇒波が出ない

SMAは上にいる

戻り形成中

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいる。交差と判断するか難しい所(下髭で反発出てるので)

ただ角度が水平になっているのが気になる。上昇の勢いないのか?

上昇の波の根っこ

1H足方向:下(高くなったら売りたい)

緑ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいる

下降の波の終わり

ダウカウントが嫌だ。ギュンギュン動いてる感じ

結論

様子見

4h押し目買いの根っこにいると思うけど、勢いよく戻されていて、1hのダウカウントも汚い。

MAも水平でなんか嫌だなという要素しかないので、観察を続けてみる(トレード日誌で答え合わせする

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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