【週末トレード反省会】8月3日~8月7日

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  • 8/5 ドル円:4時間足の波を狙うという設計に対して、11時55分時点で価格が上昇する動きを見て利確したい衝動があったが、その場では決済せずに耐えることができた。その後の損切り位置についても、価格がその後上方向に伸びたことから見て妥当だったと言え、狙っていた利確幅に対して最小限の損切り幅で終えることができた。
  • 8/5 豪ドル:上位足と下位足の方向が一致せず勢いも乏しい状況で、「何もできることがない」と明確に言語化した上で静観を選び、無理にエントリーしなかった。
  • 8/4 ユーロドル:1時間足の戻り売りが週足・日足の上昇目線と逆行していることを理由に静観を選択し、上位足と下位足の方向が食い違う場面ではエントリーを見送るという判断基準を実行できた。
  • 8/4 ポンドル:4時間足の全戻しからの買いを狙うシナリオを立てながらも、1時間足がまだ下降からの調整中であることを踏まえて「もう一波待つ」と判断し、その日は待ちが正解だったと振り返られている。

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  • 8/5 ドル円:4時間足の波を狙うという設計だったにもかかわらず、12時37分に5分足の上昇トレンド転換を見て建玉の半分を決済した。上位足を主眼に置いて耐えると決めていたはずが、下位足の値動きに反応してポジションの一部を動かす結果になった。
  • 8/5 ドル円:環境認識で立てた「4時間足の戻り売り」という方向自体は結果的に合っていたが、想定していた規模の波は発生しなかった。方向の読みが当たっているかどうかと、値幅・時間軸の読みが当たっているかどうかは別物として、分けて振り返る必要がある。
  • 8/4 ドル円:1時37分時点では「相場が動くような時間帯ではない」と考えて一度は入るのを見送ったが、1時43分に直近高値が抑えられているのを見て結局半lotでエントリーした。時間帯に対する認識とチャート形状に対する判断が入れ替わっており、エントリーするかどうかの基準が一貫していなかった。なお、決済理由や結果については記事に記載がなく不明。
  • ユーロドル(8/4・8/5共通):8/4・8/5と2日連続で「4時間足の勢いが弱い」ことを理由に静観と判断した。8/4はこの判断が妥当だったと振り返られている一方、8/5は同じ判断基準を用いた結果、価格が上昇を継続してエントリー機会を逃す形になった。4時間足の勢いの弱さだけでなく、1時間足単位でも狙える場面を増やす、という課題が記事内で述べられている。
  • ポンドル(8/4・8/5共通):「待つ」という行動そのものは8/4・8/5で共通していたが、待つ対象は異なっていた。8/4は1時間足が上昇トレンドへ転換するのを待つという判断で、これは正解だったと振り返られている。一方8/5は4時間足が2番底をつけるのを待つというシナリオを立てたが、2番底を作らないまま上昇してしまい、シナリオ通りに入ることができなかった。同じ「待つ」判断でも、待つ根拠となる形が実際に出来上がるかどうかの見極めが課題として残っている。

まとめ

継続していきたいポイント

  • 上位足と下位足の方向が食い違う場面では、無理にエントリーせず静観するという判断基準(8/4ユーロドル、8/5豪ドル)
  • シナリオに必要な形がまだ出来上がっていないと感じたら、焦らず「もう一波待つ」判断をすること(8/4ポンドル)

改善したいポイント

  • 上位足を主眼に置くと決めたら、下位足の値動きに反応してポジションを動かさないこと(8/5ドル円)
  • 環境認識の「方向」が当たっていたかどうかと、「値幅・時間軸」が想定通りだったかどうかを分けて振り返ること(8/5ドル円)
  • エントリー可否の判断基準(時間帯かチャート形状か)を一貫させること(8/4ドル円)
  • 静観の判断基準が機会損失につながった場合は、上位足だけでなく1時間足単位でも狙える場面がないか確認すること(ユーロドル)
  • 「待つ」と決めた際は、待っている形が実際に出来上がるかどうかまで見極めること(ポンドル)

参照記事:
8/4, 8/5

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