6月9日(火)トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
    • 優位性がないところで何をやっても負ける
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • 俺の思考・行動を続けたらトータルで勝てる=資金が増えていく
    次のトレードは勝てるかは、何が起こるかわからない
  • 4時間の波は、1時間の注文の集中抜け1時間が準備ができたかがエントリポイント
    • 1時間が準備が出来たら下位足に落としてエントリを狙っていく
    • 下位足のトレンド転換シグナルがエントリポイント
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
        • エントリーするところは抜けなかったら逆行するとこ
  • 軸足のどの波を狙っているか意識する
    • 4h足?1h足?1波?3波?
    • N型(負けやすい)
    • 早い波(負けやすい)
    • しっかりした波(どこおわ使える)
    • 間延びした波(どこおわ使える)
  • ホールド中は「優位性(流れが変わったら)がなくなったら決済するだけ」
  • ホールドは相場を観察ではなく自分を観察することが中心
  • リスクは2つある
    • 1.避けられるリスク
    • 2.避けられないリスク
  • 2は受け入れる覚悟が必要。我々はトレンドフォロワーなので、勝つか負けるかではなく、「波に乗ろうという意識」が大事
    • 避けられないリスクはどうするか?=可能性に賭けて覚悟を決めてトレードをする
  • トレードにおける改善点
    • エントリーが早すぎるという反省が多い
      • 15分足や1時間足のローソク足が確定するまで待つ
    • 根拠が弱いと認識しつつ(リスクではなくなぁなぁになってるだけ)ゴリ押ししてエントリーしてしまう
      • 環境認識と行動の不一致をなくす
      • 何を根拠に入ったか(15分足確定、MA反発など)のメモを残す
  • 自分がエントリーしたところから即、爆伸びすると思わない!
  • リスクを軽視する自分がいるのでは?
    • 上位足の移動平均線注意
  • 自分がエントリーしたところから急に伸びることはあり得ない!
    • エントリータイミングが来ていても絶対に焦らない、飛び乗らない。本当にエントリーしていいか、最終確認をする
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 水曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 全戻し

日足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:上

  • 買い支え勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 全戻し

1H足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の根っこ

各足の勢い

  • 週足:全戻し⇒下弱
  • 日足:上昇の波の途中⇒上
  • 4h:全戻し⇒上弱
  • 1h:上昇の波の根っこ⇒上

結論
静観する

4hの全戻しからの買いも狙えそうだけど、週足までの値幅が狭く、戦争状態になるので静観しておく

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?)

  • 8:29
    • 昨日から狙っていた押し目買いが、1hのMAを抜けて再度水平線まで戻し、15分足以下で上昇トレンド転換したところでエントリー。
    • 昨日から狙っていたということもあり、携帯で環境認識もせずにエントリー
  • 9:04
    • 160.202⇒160.160=-4.2pips
  • 振り返り
    • 携帯で見て環境認識もせずにエントリーしたのは最悪。
    • 今見返すと4hの押しが、押しすぎなので、エントリーを見送るべきだった
    • でも損切は幅も狭く、その後の波の出なさ加減からもナイス損切

環境認識力養成講座のメモ

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
    • ピンクのダウカウントもあり得る?わからない
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

日足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:

  • 売り抑え勢力がいる
    • ダウカウント1本にしか見えない
  • SMAは上にいるので抑えられやすい
  • 全戻し
    • ダウカウントやりづらい

1H足方向:上

  • 買い支え勢力がいる
  • SMAは卵
  • 調整中
    • ダウカウントしづらい

各足の勢い

  • 週足:下降の波の途中⇒下
  • 日足:下降の波の途中⇒下
  • 4h:全戻し⇒下弱
  • 1h:調整中⇒上弱

結論

静観する

ダウカウントがしづらくとても環境認識がしづらいので、静観する。

時間経過後の状態次第では、4hの全戻しの売りはありかも

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?

  • 1hは見返すと間延びした押し目買いだったかもしれない。何人かとってる人もいた。
  • 私には関係のない波

環境認識力養成講座のメモ

  • 1hは押しすぎではなく、MAに支えられた押し目買い勢力がいるところ

ポンドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上

  • 買い支え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 上昇の波の途中

日足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 全戻し?よくわからない

1H足方向:上

  • 買い支え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中
    • 下降トレンド転換し始めてる?

各足の勢い

  • 週足:上昇の波の途中⇒上
  • 日足:下降の波の途中⇒下
  • 4h:全戻し⇒?
  • 1h:調整中⇒上弱

結論

静観

よくわからない動きなので静観して時間経過を待つ

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?)

  • 静観で正解。やっと明確な方向感が出てきた。

環境認識力養成講座のメモ

  • わからない所を無理に説明しきる必要はない。わかるところをメチャクチャわかるという自分に気づく

豪ドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
    • 押しすぎに見える
  • MAは卵
  • 上昇の波の途根っこ

日足方向:下

  • 戻り売り勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:下

  • 売り抑え勢力がいる
  • MAは上にいるので抑えられやすい
  • 調整中

1H足方向:上

  • 押し目買い勢力がいる
  • SMAは下にいるので支えられやすい
  • 上昇の波の途中

各足の勢い

  • 週足:上昇の波の根っこ⇒上
  • 日足:下降の波の途中⇒下強
  • 4h:調整中⇒下
  • 1h:上昇の波の途中⇒上強

結論

静観する

特に出来ることない。

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(テクニカル出てた判断できたか?波が出ないと判断したポイントが早かったか?)

  • 静観で正解

環境認識力養成講座のメモ

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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