1月28日(金)環境認識/トレード日誌 

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は獲物探しではない。今の波の状況から、次に波はどうなりやすいかを判断すること
  • その判断に対して結果どうなったかを振り返ること=トレード日誌を書くこと
  • 俺の思考・行動を続けたらトータルで勝てる=資金が増えていく
    次のトレードは勝てるかは、何が起こるかわからない
  • 4時間の波は、1時間の注文の集中抜け1時間が準備ができたかがエントリポイント
    • 1時間が準備が出来たら下位足に落としてエントリを狙っていく
    • 下位足のトレンド転換シグナルがエントリポイント
  • ホールド中は「優位性がなくなったら決済するだけ」
  • ※アップデートする
  • 優位性がないところで何をやっても負ける
  • MAが横になって再度伸びるはない!MAの角度はちゃんと意識する。軽んじない。
    • ヨワンビルには気をつける
  • FXは節⽬でできている
    • 中途半端な位置に市場参加者の「こうしたい」はいない
  • エントリー
    • 意識すべき注文の集中抜け
      • 「そこを抜けたら波が来る」
      • 「みんながその注文の集中見てるよね」
  • チェックポイント
    • ローソク⾜1本で⽌まったではない。⽌まったかどうかも「波」という単位で⾒る
    • エントリポイントが来たと思ったら、下位足⇒上位足を確認して波のサイズに違和感がないか最終確認
      • ①波が出そうな位置であるか?②トレンドフォローになっているか確認する
  • 『自分のしようとしている罪悪は分かっているが、私の不条理な自我が決意に打ち勝ってしまう』
    • プロスペクト理論に打ち勝て!
  • 『一般社会とはまったく異なるこの相場の世界で成功するためには、トレーダーの強い自制心と自己信頼が求められる
    • 自分を律し、己の環境認識を信じろ!
  • 通勤中に授業メモのブログを見返す
  • トレビューでの環境認識も試してみる(MT4使い勝手悪く感じる)
  • 水曜は仕事・家庭優先
    • 代わりに夜は必ず勉強する
  • 土日にトレード日誌の振り返りと週末反省会をする
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

環境認識

週足・日足

週足方向:下(高くなったら売りたい)
青色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいるので抑えられやすい

下降の波の途中

週足なので今日明日で戻される可能性もあるのでそこは注意

日足方向:下(高くなったら売りたい)

黄色ラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいるので抑えられやすい

下降の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:下(高くなったら売りたい)

オレンジラインの上に戻り売り勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは上にいるので抑えられやすい

下降の波の根っこ

ピンクのダウカウントも見える。その場合押し目買いの根っこ付近。

現時点では判断つかない

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい。角度なくなってきてるので、買い支えになり、調整になるか?(トレード日誌で答え合わせ

上昇の波の根っこ

ピンクのダウカウントもみえる。その場合真逆の下目線になる

結論

様子見

現段階ではどちらのダウカウントがより確度高いか、今の私では判断できない。

週足、日足の状態的には下目線が優勢だとは思うけど、「自分はこう思う」と決めつけると、そっち方向にエントリーできるような理由を探してしまい、結果負けるということがこれまでだった。

なので、今は決めつけず「わからない」としておき、時間経過後にまたダウカウントしてみる

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 1hは環境認識の通り調整になった!
  • 4hもやはりダウカウントが2つあったのもあってか、波は出ずに調整になった
    • どちらかのダウカウントを「自分ではこう思う!」とゴリ押しせずに、ちゃんと見送るという選択肢ができた。
      これができるようになると、負けない自分になれる(ポジションを持たなければ資金がマイナスになることはない)

環境認識力養成講座のメモ

  • トレンドは終わる
    • 伸びた⇒伸びなくなった⇒伸びた は起きにくい
      • なぜ?⇒売っている人の次のアクションは利確の買いなので
  • 移動平均線の過去検証してる
    • MAが伸びてから横になったときはトレンド終わるのが多い
    • 伸びてから少し横になって再度伸びるは全然ない
      • かなり時間経過してから再度伸びるはたまにある

ユーロドル

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい。角度平行なので勢いは落ちてる

上昇の波の途中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい
SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の途中

N型の早い波が出てる。落ち着きがない

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の根っこ

既に波の出始め?もう出る頃?ぐらいの感じ

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の根っこ

結論

4h押し目買い

既に波出てるか出そうなところなので、悩む。お昼前後に動くのか?

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

  • 11:31
    • 4hの押し目買いエリアで15分のどこおわでエントリー
  • 13:19
    • 時間帯的には伸びる時間でもなく、15分の前回高値が気になったので、半分決済。
      残りの決済ラインも直近安値に上げる
  • 13:20
    • 残り半分も決済
  • 振り返り
    • 書いていて思ったけど、下位足に目線を落とすのが早すぎる。
      まだ1hで注文の集中(存在確認)をする前に、4h水平線で止められた⇒下位足見るになっていた・・・。だから伸びなかったのか?
    • 結果として負けなかったからよかったものの、もう一度どりぎばのエントリーまでの一連の流れをおさらいしておこう。
    • 勢いを感じられず、半値で決済したのはナイス判断。

環境認識力養成講座のメモ

  • 「自分が分析したところは勝ちやすい」という過信に陥らないこと。
  • 塾長は4hの押し目は狙ってはいけないと言っていた。理由はわからなかった・・・

ポンドル※休み

環境認識

週足・日足

週足方向:上(安くなったら買いたい)
青色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の途中

日足方向:上(安くなったら買いたい)

黄色ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の途中

4時間足・1時間足

4H足方向:上(安くなったら買いたい)

オレンジラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の途中

1H足方向:上(安くなったら買いたい)

緑ラインの下に押し目買い勢力がいる⇒波が出やすい

SMAは下にいるので支えられやすい

上昇の波の途中

結論

4h押し目買い

ユーロドルと同じ。1hで図示したような動きになればよいが、そうなったときに4hのMAはおそらくローソク足の上にいると思われるので、狙える状況か冷静に判断する。

いずれにせいしばらくは待ち

トレード日誌

今日の気づき・トレード・振り返り(環境認識の時点では空欄)

環境認識力養成講座のメモ

トレード日誌とは

  • トレード日誌とは、トレードをしたことだけを記録するのではなく、何もしていない・待っている時に気づいたことも記録をとっていく
  • トレード日誌とは、トレードの結果を記録するだけではなく、時間経過とともに何を思考したのか、どんな感情が湧いたのか、どんな行動を取ったのかを記録することによって、自分自身の問題点を見える化させていく
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